【ROADMAP VOL.2】CHAPTER 01

軍備拡張:T11解放と
「ドラゴン装備」量産体制

⚡ MISSION: UNLOCK T11 & DRAGON GEAR ⚡

📋 今章の達成目標

① 軍事力の刷新

全兵種でT11兵士をアンロックし、PvP・ボス狩り双方の戦力を底上げする。

② 装備基盤の構築

鍛冶屋Lv26で解放される「ドラゴン装備」の製造を開始。量産体制を整える。

⚡ K27 建設優先順位リスト

※前提施設のLvアップを忘れずに。順番通りに進めるのが最も効率的です。

# 施設名 前提条件(重要) 目的
1 科学工場 Lv21 病院 Lv21 ドラゴンの鱗の製造
2 神殿 Lv27 王城のみ 君主EXPアップ / 訓練所の前提
3 射場 Lv27 矢塔 27 / 木工所 27 T11射撃兵の解放
4 訓練所 Lv27 農場 27 / 神殿 27 T11歩兵の解放
5 馬小屋 Lv27 鉱山 27 / 酒場 27 T11騎兵の解放
6 ワークショップ Lv27 罠工場 27 / 採石場 27 T11攻城兵器の解放
7 精霊の部屋 Lv26 貯蔵庫 Lv26 ドラゴンのアンロック・育成
8 鍛冶場 Lv27 監視塔 Lv27 ドラゴン装備の製造

ANALYSIS 01 科学工場:最優先で「鱗の量産」を開始せよ

WARNING: MATERIAL DEFICIT

⚔️ ドラゴン装備フルセットに必要なドラゴンの鱗(Lv7換算)

武器
15個

15個
脚アーマー
15個
指輪
15個

合計:Lv7ドラゴンの鱗が「60個」必要!

多くのプレイヤーが「鍛冶場」を優先してしまいがちですが、それは大きな間違いです。鍛冶場が完成しても、肝心の素材がなければ何も作れません。

特に「ドラゴンの鱗」は、ドラゴン装備のほぼ全てのパーツで要求される最重要素材。しかも、ドラゴンを育てる「餌」としても大量に消費するため、早期からの量産体制が不可欠です。

💡 戦略的意図:
鍛冶場が完成するまでの「待ち時間」を、素材の量産時間に変える。

⚡ Pro's Hint:
Lv7のドラゴンの鱗を1つ作るには、科学工場で生産できるLv3の素材が膨大な数必要です。K27に到達した瞬間から科学工場を動かし続ける。この「先行投資」が、後にドラゴン装備をフルセット揃えるスピードに決定的な差をつけます。

ANALYSIS 02 神殿:君主レベルこそが強さの「天井」を決める

STRATEGIC ADVANTAGE

Maximum Growth Potential

将軍のレベル上限を解放し、
出撃部隊数を増やす「国家基盤」

どれほど強い将軍を手に入れても、君主レベルが低ければ将軍は育ちません。神殿レベルを上げることは、軍隊全体の「育成限界」を引き上げることを意味します。

君主レベルを上げる最も効率的な手段が「神殿での祭祀(お供え)」です。祭祀でもらえるEXPは神殿レベルに完全に依存するため、低レベルでジェムを投じるのは非効率の極み。まずは神殿レベルを最優先で確保すべきです。

💡 戦略的意図:
神殿レベルを上げ、祭祀効率を最大化することで、君主EXPと名声を最短距離で稼ぐ。

さらに「名声」を稼いで階級を上げることは、部隊の出撃枠(部隊定員)を増やすために不可欠。PvPでもモンスター狩りでも、階級によるバフの恩恵は計り知れません。

ANALYSIS 03 各訓練所:T11解放の真の目的は「希少報酬の独占」

HIGH-PRIORITY REWARD

Essential for High-Tier Gear Upgrade

最終形態「アシュラ装備」への必須チケット
製造達人認定証を限界突破回収せよ

T11兵士のアンロックは、単なる戦力増強ではありません。定期イベント「軍隊の招集」において、最高ランクの報酬を「根こそぎ確保する権利」を手に入れ、将来の装備進化に備えるための戦略的ステップです。

エボニーの装備は、ドラゴン ➡ アレス ➡ 帝王 ➡ アシュラへと果てしないアップグレードが続きます。その全工程において、この製造達人認定証がストッパーとなります。

💡 戦略的意図:
K27でT11を解放し、イベントコンプリートを習慣化せよ。この段階での「認定証」の蓄積が、Lv35以降でアシュラ装備へ最速到達できるかどうかの分かれ道となります。

ANALYSIS 04 精霊の部屋:ジェムの爆上がりを「時間」でカバーする

🐉 ドラゴンの餌やり更新コスト

更新回数 必要ジェム
1回目(初回)無料
2回目更新2,000
3回目更新4,000
4回目更新6,000
5回目更新8,000
6回目更新10,000
7回目更新12,000
8回目更新14,000
9回目更新16,000
10回目更新18,000
11回目更新20,000
1日の合計コスト 110,000 ジェム

ドラゴンは強力ですが、その育成には莫大なジェムという「罠」が仕掛けられています。

表の通り、1日の更新回数が増えるほどコストが跳ね上がり、最後には11万ジェムという、なかなかに痛い出費になります。

💡 戦略的意図:
高額なジェム消費を避け、「毎日の無料分」を積み重ねる期間を稼ぐ。

早く解放すればするほど、無理なジェム消費をせずに、コツコツとドラゴンのレベルを上げられます。
「後で一気に」は通用しない。それがエボニーにおけるドラゴンの育成ルールです。

ANALYSIS 05 鍛冶場:最後でいい。素材が揃うその時まで。

ロードマップ第1回の締めくくりは「鍛冶場」です。ここまでの順序を厳守してきたあなたなら、鍛冶場がLv27になった瞬間、科学工場で貯めた「鱗」と、各種イベントで確保した「素材」が手元に揃っているはずです。

💡 戦略的意図:
建物だけ完成して中身が空っぽという「無駄な時間(死に資産)」をゼロにする。

焦ってLv27に上げても、素材がなければ建設に使った資源と時間は無駄になります。素材が集まった部位から順番に作るのが鉄則。この「ストイックな待ち時間」こそが、中級者への最短ルートです。

🛠️ ドラゴン装備:製作素材マトリクス

ご覧の通り、ドラゴンの鱗がほぼ全てのパーツで要求されます。

パーツ 必要素材(Lv7換算)
ドラゴン武器 ドラゴンの鱗 / 鉄 / 動物の骨 / 隕石
ドラゴンヘルム ドラゴンの鱗 / 鉄 / 銅 / 青の宝石
ドラゴンアーマー 羽根 / 動物の骨 / 革 / 紫の結晶 (鱗不要)
レッグアーマー ドラゴンの鱗 / 鉄 / 羽根 / 白の真珠
ドラゴンブーツ (鱗不要※) 隕石 / 銅 / 赤の瑪瑙
ドラゴンリング ドラゴンの鱗 / 青の宝石 / 赤の瑪瑙 / 紫の結晶

MISSION COMPLETED

最短でK27、そして最強の準備へ

王城Lv27への道筋と、ドラゴン装備量産の体制は整いました。しかし、エボニーの世界では「王城レベル」や「兵の数」だけでは勝てません。

NEXT MISSION

Vol.2 Chapter 2.:【先行投資】バフを爆上げする!
「5大要点」とマストアイテム攻略

同じレベル、同じ兵数なのに、圧倒的な差をつけられて負けてしまう……。その正体こそが「バフ(ステータス補正)」です。Lv35以降の超上位層へ食い込むために「今から絶対に貯めるべきアイテム」を徹底解説します。

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