自分の城の病院へ行き、治療コストがわかるように撮影します。事故以外の負傷者が混ざっている場合は、バトルレポートを確認して赤枠内の数字を直接書き換えて調整してください。
・今回の事故以外の負傷者を混ぜない
「リソース」=「資源(食料・木材・石材・鉱石)」のことです。海外では「RSS」と呼びます。
死亡者が発生した場合は、該当する兵士を再訓練するために必要なRSS(資源量)が賠償額となります。
事故が起こった場所(座標)とバトルレポートをWC(ワールドチャット)に共有し、相手に補償を呼びかけます。
WCで話しかけるのがあまり好きでない人や、落ち着いて対応したい場合は、直接相手の城をタップして個別に謝罪・確認のメールを送っても大丈夫です。
相手と個チャ(PM)でやり取りできるようフレンド申請を行います。承認されたら、「1、被害がわかる病院のスクリーンショットを撮る」で撮影したスクリーンショットを相手に送信します。
※画像の送信後、相手からどのような賠償方法を進めるか連絡が来るのを待ちましょう。
相手から指定された方法(城への攻撃開放、同盟での輸送、または王家の運送状)で合意したリソース(RSS)を受領します。
指定額の受領が完了したら、チャットで「補償を確認しました、ご対応ありがとうございました」と一言お礼を伝えて、円満に取引を完了させましょう。
- まず、相手プレイヤーにフレンド申請を送ります。
- 次に、事故のお詫びと補償の意志を伝える謝罪メールを送信します。
「どんなメールを送ればいいかわからない」という方のために、コピーしてそのままゲーム内で使える日本語と英語の例文を用意しました。下の「文章をコピー」ボタンを押してご活用ください。
フレンド申請が承諾され、個別チャットで話ができるようになったら、相手に**病院のスクリーンショット**を送ってもらいましょう。なお、死亡兵がいる場合は**各兵種の訓練場画面(1人あたりの訓練RSS確認用)**のスクリーンショットも必要となります。
送られてきた病院画面の下部に表示されている**「回復に必要なRSS(資源量)」がそのまま賠償額**になります。
「死亡数 × 兵士1人あたりの訓練RSS」で算出します。兵種やレベルが多岐にわたる場合は手計算が複雑になります。
計算した賠償額を相手に提示し、了解を得たら以下の3つのいずれかの方法で賠償(リソース送還)を行います。状況に合わせて最適な方法を選びましょう。
これがエボニーで最も一般的かつ頻繁に使われる補償方法です。自分の城を相手に直接攻撃させ、備蓄した開放リソース(RSS)を奪わせることで賠償を行います。
- 注意点1:城が強すぎる場合:城のレベルや防衛設定が高すぎると、相手が攻撃しても一度に資源を奪いきれないことがあります。
- 注意点2:相手の部隊が弱い場合:城の防衛兵士が残っていると、攻撃してきた相手側に余計な負傷兵を出させてしまう危険があります。
- 注意点3:兵士を退避しきれない場合:城に兵士が多すぎてシェルターや行軍で逃がしきれない時は、この方法は適しません。別方法を相談しましょう。
防衛による負傷・死亡を防ぐため、事前に兵士を全滅・全空状態に近づけます。
アイテム箱から賠償に必要な分だけリソースを開封して城にストックします。資源の種類に注意してください。
食料は箱から取り出すと、城に残っている兵士の維持費として秒単位で自動消費されます。そのため、食料の補償は相手が攻撃する直前に必要分だけ少量ずつ取り出すのが鉄則です。※貯蔵庫レベルを上げておくと消費速度を遅らせることができます。
リソースの準備と兵士の避難が全て整ったら、個チャで「攻撃の準備ができました」と連絡します。相手に攻撃して受領してもらい、賠償完了となります。
攻撃を伴わない最も平和的な解決方法です。相手の同盟へ一時的に移籍(または自分の同盟へ招待)し、「輸送」機能を使ってRSSを直接手配・送還します。
- 注意点1:輸送関税がかかる:輸送には税率(手数料)が引かれるため、差し引かれた後の「実際の所得」が賠償額に達するよう多めに送る必要があります。
- 注意点2:一時的に同盟を脱退する:所属同盟を抜ける必要があるため、その間は自同盟のイベント参加やボス共闘ができなくなります。
1. フィールド上で相手の王城をタップし、メニューから「輸送」を選択します。
2. 食料・木材・石材・鉱石のスライダーを動かして量を設定し、「運送」をクリックします。賠償額に達するまでこの作業を繰り返します。
- 「実際の所得」:相手が実際に受け取れるリソース量です。
- 「税率・1日輸送回数」:あなた(送る側)の大使館レベルで決定します。
- 「1日受入可能量」:相手(受け取る側)の大使館レベルで上限が決まります。
城の大使館をタップ >「詳細」を選ぶことで、ご自身の税率、本日の残輸送回数、1度に送れる資源量の上限を確認できます。
王城レベル24以上で利用可能になるアイテム「王家の運送状」を使って送還する方法です。同盟の移籍が不要で、直接相手の城へトラックを派遣して特定リソースや小額アイテムを届けることができます。
- 条件1:王城レベル24以上:王城レベルが24に達していないと機能自体が使えません。
- 条件2:資源は500kまで:1度に送れる資源箱は最大500k(50万)単位までに制限されています。
- 注意点3:大量輸送には不向き:数M〜数10M単位の大規模補償には向かず、小額の補償や調整用に便利です。
フィールド上の相手王城を選択し、「運送」アイコンから送るアイテム・数量を指定して発送します。
王家の運送状ではすべてのアイテムを自由に送れるわけではなく、以下の通りサイズや種類に制限が設けられています。
- 資源:500k(50万)以下のみ対応(※1Mや5M箱などの大きい資源箱は送不可)。
- ジェム:100ジェム以下の少額品のみ可能(※200ジェム超は送不可)。
- 加速(スピードアップ):1時間および5分加速のみ送付可能(※それ以外は不可)。
ワールドチャットや同盟チャットで正直に事情を話すと、親切なベテランプレイヤーや同盟メンバーが知恵を貸してくれたり、代わりに資源の補償をサポートしてくれることがあります。一人で悩まず、まずは周囲に相談してみましょう。
算出された賠償額が非常に大きく、すぐの支払いが難しい場合は、個チャで隠さず正直に現状を伝えてみることが大切です。
- 分割払いの提案:「本日は半分お送りし、残りは明日お送りさせていただけますでしょうか?」
- 減額の相談:「ゲームを始めたばかりで資源が足りず…大変不躾ながら少し調整いただくことは可能でしょうか?」
あなたがゲームを始めたばかりの初心者であることを丁寧に伝えれば、相手も事情を汲んで配慮してくれるケースが多々あります。画面の向こうにいる相手も一人の人間です。誠意をもって向き合うことが解決への一番の近道となります。
事故を起こしてしまった時の最大のNG行動は「無言放置」や「音信不通」です。支払いが遅れる場合でも、誠実なメッセージを1通送るだけで相手の印象や対応は大きく変わります。
「兵士の治療に必要なスピードアップや、魂の結晶・ジェムはもらえないの?」と疑問に思うかもしれません。結論から言うと、エボニーでの補償は「リソースのみ」が世界共通のルールです。その最大の理由は、システム上アイテムを他人に譲渡するのが極めて困難だからです。
- スピードアップ:送れるのは「王家の運送状」の1時間用・5分用のごく一部のみ。何日分もの治療加速を送るのは不可能です。
- 魂の結晶・角笛:兵士を復旧させるための「魂の結晶」や「角笛」は、そもそも他人に送ることができない仕様です。
- ジェムでの補償:ジェムは1度に100ジェムまでしか送れません。1つ3,500〜8,000ジェムするアイテム代金を支払うには何十回も送る必要があり非現実的です。
相手から「離脱兵も賠償してほしい」と言われても、断って問題ありません。離脱兵の復旧に必要な「角笛(8,000ジェム相当)」はアイテム譲渡ができず、ジェムでの代払いも送金制限(100ジェム/回)により不可能なためです。
相手から「属州都市の兵士や死亡した将軍の補償」を求められた場合も、断って差し支えありません。
- 属州の兵士:直接リソースを使わずジェムや加速で訓練するため、補償手段が存在しません。
- 属州の将軍:将軍の蘇生に必要な「蘇生の石」は送金・譲渡ができないアイテムです。

