🌐 解決:ピラミッドイベントでのトラブル対処法

トレジャーハント(ピラミッドイベント)での横取りや衝突トラブルを円滑に解決するためのガイドです。トラブルを未然に防ぐスクリーンショットの撮影ルールから、ワールドチャット(WC)での報告・個人の賠償交渉・同盟幹部(R5/R4)を交えた実践的な対処法まで分かりやすく解説します。

🛡️ 1. トラブル予防策

※前提知識:サーバールールについて
本解説は、多くのサーバーで採用されている「ピラミッドに一番最初に行軍を開始したプレイヤーが探検権を得る」という一般的なローカルルールを前提としています。サーバーごとにルールが異なる場合があるため、事前に所属同盟のR5・R4またはサーバーの王(NAP規定)に確認してください。
📸 ピラミッドに行く時の注意点:必ずSS(スクリーンショット)を撮影する

ピラミッドへ行軍を開始したら、即座に画面のスクリーンショットを撮影します。下記の写真のように「自分の緑色の行軍線だけがピラミッドへ伸びており、他に誰の線も出ていない状態」を撮影し、「一番最初に行軍を始めたのは自分である」という動かぬ証拠を残してください。

ピラミッド行軍の証拠SS

▲ 他の行軍線が存在しない「自分だけの行軍状態」を撮影して証拠とします

⚠️ 注意:初心者が陥りやすい「同時出発?」の勘違い

「ピラミッドを見つけた時は線がなく、出撃ボタンを押したら次の画面で自分と相手の線が同時に伸びていた」という場面があります。これを「同時に行軍を開始した」と勘違いするプレイヤーが多く存在します。
しかしこれは、通信環境による表示のタイムラグ(遅れ)が原因です。実際には相手が先に行軍を開始しており、自分の画面の更新が遅れて後から反映された(=自分が後出し行軍だった)ことを意味します。
だからこそ、出撃直後の線判定をスクリーンショットで確実に残すことが重要なトラブル予防策となります。
・出撃直後の線が2本以上ある場合:ピラミッドへの進軍をやめる。

⚔️ 2. ピラミッドトラブルの対処法

実際にピラミッドを横取りされたり、衝突(事故)が発生した場合は、以下の手順で冷静に対処を進めましょう。

手順1:ワールドチャット(WC)で場所を共有し状況を伝える

まず、該当ピラミッドの場所(座標リンク)をWCに共有し、「自分が先に行軍していたこと」および「証拠のスクリーンショットを所持していること」を相手に向けて冷静に発信します。

🤝 相手と連絡が取れた後の「賠償交渉」

相手と個別メッセージ(フレンド申請)で連絡がついたら、状況に応じた補償を求めます。

トラブルの状況 請求する適切な補償内容
衝突なし(横取りのみ) 新しい同じレベルのピラミッドの共有:
相手が見つけた同レベルのピラミッドの座標を教えてもらい譲り受けます。
衝突あり(兵の負傷発生) 病院の負傷兵治療用RSS(資源)の請求:
自分の病院画面のSSを相手に送り、回復にかかる資源を補償してもらいます。

※プレイヤー同士の補償交渉の具体的な手順やマナーについて詳しく知りたい方はこちら:
➔ 解決 プレイヤー同士の補償はどう進める?(ガイドページ)

手順2:相手が補償に応じない場合は同盟幹部(R5/R4)へ対応を依頼

当事者同士での話し合いが進まない場合や、相手が補償を拒否した場合は、感情的にならず相手の所属する同盟の幹部(R5またはR4)へ連絡し、幹部間での対応・仲裁を依頼しましょう。

💻 Mac PC版エボニーをご利用の方へ

スマホやWindows PCではゲーム内チャットに撮影したSSを直接添付できますが、Mac PC版エボニーにはチャットへ画像を直接共有する機能がありません。
Mac環境で証拠画像を相手やWCへ共有するための裏技・代替手順は以下の専用ガイドをご覧ください。

👉 解決 Mac版でスクリーンショットを共有する2つの方法|チャット投稿の裏ワザ
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