【2026年最新】
解決 北方の蛮族イベントでのトラブル対処法
🛡️ トラブル予防策(行軍証拠の残し方)
ℹ️ 前提ルールの確認:
本ガイドは一般的なサーバールールである「バーブ(北方の蛮族の城)へ一番最初に行軍を開始したプレイヤーが占領権を得る」を基準に解説しています。サーバーによって「着弾優先」などルールが異なる場合もあるため、事前に自同盟の幹部(R5・R4)やサーバーの王(King)にご確認ください。
📸 行軍を開始したら必ずスクリーンショットを撮る

バーブ(蛮族の城)へ部隊を出撃させたら、直ちにマップ画面のスクリーンショットを保存しましょう。以下の画像のように、「緑の線(自分自身の行軍線)だけがバーブへ伸びており、他に誰の行軍線も存在しない状態」を写真に写すことが重要です。

自分だけの行軍線が伸びているスクリーンショット
⭕ 理想的な証拠画像(緑の線のみ)

この画像を残すことで、「一番最初に行軍を開始したのは自分である」という客観的な動かぬ証拠となり、不要な争いを未然に防ぐことができます。

⚠️ 注意:よくある錯覚「同時に出発したように見える現象」

「ターゲットのバーブを見つけた時は線が一本も無かったのに、出撃ボタンを押してマップに戻ったら他人の線も伸びていた」という経験はありませんか?

これを「同時に出発した」と勘違いしがちですが、実際は通信環境やサーバー接続のタイムラグ(表示遅延)が原因です。画面のデータが更新される前に相手が先に行軍を開始しており、「実は自分の方が後から出撃していた」ことを意味しています。

🚫 他同盟のバーブに進軍し、事故を起こすことを回避する方法

北方の蛮族イベントで不要な摩擦や事故を起こさないためには、進軍前に以下の3つのポイントを常に確認して行動する習慣をつけましょう。

1. 蛮族の城の所属同盟を確認する

蛮族の城が開いているときは、城のパネル上で「どこの同盟が開けたものか」同盟タグ・名前を必ず確認しましょう。自同盟以外のバーブには絶対に兵を出さないよう注意します。

2. 「open」(開いている状態)と書かれている座標のみに行く

チャットで共有された座標に向かう際は、明確に「open」と添えられているものだけに進軍しましょう。「open」記載がない座標へ安易に出撃すると、他プレイヤーがすでに開けている途中のバーブと被ってしまい、予期せぬ衝突が起きる原因になります。

3. 加速アイテムを使う前にもう一度確認する

遠くのバーブへ部隊を向かわせ、行軍加速を使おうとするときは、加速ボタンを押す直前にもう一度タップして所属同盟を再確認しましょう。

蛮族の所属同盟確認
① 所属同盟の確認パネル
open指定の確認
② 「open」表記の確認
💡 アドバイザーの一言:
ちょっとした事前の確認作業(1〜2秒)を徹底するだけで、誤進軍トラブルのほとんどを防ぐことができます。同盟内でも共有して安全にイベントを楽しみましょう!
⚔️ 北方の蛮族トラブルの対処法:もし事故に遭ってしまったら(被害者側)

十分に注意していても、他プレイヤーとの同時行軍や横取り、バッティング事故が発生してしまうことがあります。もし自分が被害者になってしまった場合は、以下の手順で冷静かつ着実に補償交渉を進めましょう。

1. WC(ワールドチャット)でバーブの場所と証拠スクショの存在を共有する

バーブへの行軍中に横取りされたり衝突が起きたら、まずは該当バーブの場所(座標)をWCに共有し、行軍証拠(緑の線のみ)のスクリーンショットを所持していることを相手に伝えます。

💡 補足:Mac版PCでスクショがチャットに貼れない場合はこちら >
解決 Mac版でスクリーンショットを共有する2つの方法|チャット投稿の裏ワザ
2. 自分が開けたバーブであることを示す「バトルレポート」をWCに上げる

自分が解放したバーブが横取りされたり途中で衝突された場合は、攻撃(解放)時のバトルレポートをWCに共有し、自分が先に開けた場所であることを明確に示します。

バーブ開けのバトルレポート共有
バトルレポートの共有例
3. 相手と連絡が取れたらフレンド申請をして交渉を開始する

個別チャットに切り替え、被害状況に合わせて以下の補償を求めましょう。

🟢 衝突なし・横取りのみ
相手から**同レベルの新しいバーブの座標**を開けて共有してもらい、横取り分を取り戻します。
🔴 衝突して兵が負傷した場合
病院のスクショを相手に送り、治療にかかる**RSS(資源)を全額補償**してもらいます。
📘 補償交渉の詳しい手順・マナー解説はこちら >
解決 プレイヤー同士の補償はどう進める?
⚠️ 相手が補償に応じてくれない場合

当事者同士での話し合いを拒否されたり放置された場合は、一人で抱え込まず、速やかに**相手の所属する同盟幹部(R5・R4)へ連絡**を入れて対応してもらいましょう。証拠スクショとレポートを提示すれば幹部が仲裁に入ってくれます。

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